2009年1月12日 (月)

改めてまして…

改めてまして…
明けましておめでとうございます!!

皆さまは、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

僕は、世界中で一番見てみたかったアンコールワットへの社員旅行から、無事に帰って参りました。

これからは、通常通りの営業を致しますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


アンコールワットを含む巨大な遺跡群は、何と言ったらいいのか、、、今までに感じた事の無い、宇宙のような場所でした。

思いの外、クメール料理は口に合ったし、カンボジアで出会った人たちの人の良さに少し触れる事が出来ました。

カンボジアの織物や織元も沢山見て回りましたが、現地で生産されているイカットは、どれも横絣の銘仙に見えてしまい、仕入れには至らず。。

日本の染織物の素晴らしさを改めて実感☆

今回の社員旅行の写真は、しばらくの間一文字に置いておきますので、ご興味を持って下さった方は声を掛けて下さいませ。


それでは、、
今年も皆さまにとって良い年でありますように〓

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2009年1月 1日 (木)

☆★☆明けまして☆★☆

☆★☆明けまして☆★☆
おめでとうございます。

昨年は色々とお世話になりました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


ぼぉーっとしていたら、いつの間にか年を越してしまい、ブログの更新(商品のご案内も〓)が滞ってしまい、大変失礼致しました。

今年はちょこちょこと更新する予定でおりますので、暖かい目で見守って下さいますよう、お願い申し上げます。


写真は、僕の恒例行事となっている初詣のもの。
今年は江ノ島神社に行って参りました。

海風が痛い寒空の下、引いたおみくじはもちろん『大吉』。(ちなみに、一緒に行った友人は末吉。おみくじバトル連勝中〓〓)

何だか今年もいい年になりそうです〓


こちらも年始の恒例行事としている一文字社員は、つい先日、カンボジアに決定致しました☆

サイバラと鴨ちゃんが泊まられたホテルに滞在し、アンコールワット辺りをぷらぷらしてきますので、後日ブログにてご報告させて頂きます。


それでは、
皆様にとって、本年もよい年でありますように。。。

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2008年10月31日 (金)


近頃、すっかり秋らしくなってきましたね。

僕は未だに衣替えを済ませていないのですが、袷着物の季節の到来です☆


こちらの写真は、つい先日入荷致しました塩瀬の名古屋帯になります。


紅葉した葉っぱの元で、何やら木の実を食べているリス。

本加工の友禅で描かれた作家物の帯です。


季節感たっぷり〓
大変に珍しいモチーフのお品物になっていますので、お気に入って頂けた方はご連絡下さい。


突然ですが…、
明日は1億円のトイレで有名(?)な、目黒雅敘園に行って来ます。

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2008年10月29日 (水)

逗子

逗子
車の中で、ザ・クロマニヨンズのエイトビート。


最高です。

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2008年9月 7日 (日)

すじねぎこんにゃく焼き

すじねぎこんにゃく焼き
+玉子のせ〓


薄くひいた小麦粉の上には、時間をかけて煮込まれた牛すじ肉と、そのダシをおもいっきり吸い込み、細かく刻まれた食感の良いこんにゃく。

また、うどんの様にごっちりとした重量感たっぷりの太いそば&とろんとろんの目玉焼きと、香ばしいどろソースの相性の良さったら、、、


キャ〜〓〓

ちょ〜〜うま〜〜〜〓〓

只今、夜の10時半。

三軒茶屋は駅前にあります、「ぼちぼち」改め「ごっつい」というお好み焼き屋さんに来てしまいました。


夜の炭水化物摂取は、何と言ってもたまりません。

お陰さまで最近2キロも太ってしまい、スーツのサイズが〓。

今年もまた、

さんまとナスと桃とポルチーニ茸のクリームパスタと栗とお芋と梨とショートケーキと…の季節が来てしまったようです。

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2008年7月28日 (月)

御無沙汰しております (;^_^A

御無沙汰しております (;^_^A
石垣・宮古島のご報告が突然滞ってしまい、大変申し訳ありませんでした。

それもこれも全部この写真のせいなんです。


長い夏休み前の恒例行事、渋谷の駅ビル8Fで催しております『渋谷アンティークバザール』の出店準備に追われていました。

30日(水)まで渋谷におりますので、お近くの方は是非とも遊びにいらして下さい。


なお、一文字は7月末日まで通常通り営業しております。

皆さんのお越しを母一人でお待ちしておりますので、北鎌倉にも遊びに行ってやって下さい☆

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2008年6月26日 (木)

伝統工芸館にて

伝統工芸館にて
車でウロウロしていたところ、町中にぼそっと存在している古びた伝統工芸館を発見♪


急停車させ、嬉々として入ってみると、薄暗い館内には人の気配が…全く無い。

そう、今日は日曜日。

係員さんはいらしたので辛うじて入館する事は出来たのですが、作業している様子は見れませんでした。


ライブな感じが無くて申し訳ありませんが、この写真は機織り場です。

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ミンサーの織り柄

ミンサーの織り柄
こちらの写真の通りなんですが、ミンサーの柄の由来を少しだけ。


八重山諸島では、婚約の証しとして男性から女性へ貝の首飾りを。

女性から男性へは、自分で織った帯を送るのが慣わしだったようです。

今で言う結婚指輪みたいなもの…かな。


帯の中央の白い四角が並んだ織り柄は、5つ目と4つ目が交互に配していて、

〜いつ(5)の世(4)までも末永く〜

なんと言うのか、単なる語呂合わせですね。


そして、帯の両端(耳)にあるギザギザ模様は、ムカデの足をモチーフに。

〜私のところに足繁く通ってね〓〜

という意味だとか。


昔の八重山諸島は通い婚だったんですね。


う〜ん、、通い婚かぁ。

程よい距離感を保てそうで、いいかもしれないですね。

…などと、言ってみる僕は今日が34回目の誕生日☆

ご飯を一緒にする予定だった友達(パル)には、

「急な仕事が入っちゃって…」

と、どベタな理由でドタキャンされる、淋しい女の子状態。


自宅のベランダにてブログをしている僕には、結婚って何の事だかさっぱり分かりましぇん。(゜-゜)y-~

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またっ!?

またっ!?
ピーギャ・ヌ・ミーマガリ(ハリフグの浮き袋が3つに折れ曲がった形)


なぜ、ある特定の魚の浮き袋をモチーフに…?

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同じく…

同じく…
どこか寂しげな染め場。


こうして現地で見させてもらうと、美しい着物を作るためには数多くの職人さんの繊細で地道な作業があってからこそなんですね。

改めて実感させてもらいました。

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